貸金業者のシステム 利率について
貸金業者は債務者がいる限り儲かる理屈で、それは利息が発生するから、とは述べました。
利率とは、「一定の要件の下で、一定の割合の利息を課す具体的数字」なのですがこれが問題なのです。
消費者金融。
もともとはいわゆる「マチ金」と言われる程度の規模だったんですが、今はそらおそろしいぐらいの規模になってきたことは既に述べました。
しかも、異常なぐらいの急成長。
2008年12月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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貸金業者のシステム 遅延損害金
利息の他、例えば、あなたがとある返済期日になっても指定の額を返済する事が出来ませんでした。
そうなると、発生するのは「遅延損害金」です。
これは、法的にいえば、履行遅滞による損害賠償と説明できます。
貸金業者A社は、あなたの返済が遅れてある一定の損害を被った、ということです。
しかし、実際問題は損害など被っていません。
返済が多少遅れようが、増えるのは債務者の負担です。
2008年11月23日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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貸金業者のシステム 序章
貸金業ってエラく儲かっているんですよ。知ってました?
消費者金融の大手あたりは、日本の大企業並です。
では、貸金業者はどうやって利益を上げているか?
愚問なんですが一応。
いうまでもなく、「利息」です。
お金を貸して、その利息で利益を上げるのが貸金業者ですね。
現在、貸金業界全体での貸付金額は日本の国家予算並だそうですから、それこそ50兆とか60兆とかそのあたりと聞いてます。
2008年11月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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