利息制限法の趣旨
一般社会には「公平」という価値観があります。
世の中は、出来る限りにおいては、公平でなければならない。
例えばです。
あなたが道を歩いていたところ、運転者の不注意で車にはねられてしまいました。
あなたは大怪我。
あなた、これで気が済みますか?
車の運転という、ある意味危険な行為に必要な注意義務を怠って人をはねた。
他方、あなたは大怪我をし、当然痛い思いをし、仕事も出来ない、治療費を払わなければならない・・・
でも、これで終わり。
コレ、公平でしょうか?
ヤリっぱなし(運転者)でヤラれ損(あなた)。
そりゃ違うでしょう!って話ですよね?
2009年03月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済の法律