借金の一本化について
イレギュラーな方法ですが、「借金の一本化」という借金方法があります。
これは、新たに借金をして複数ある債務を弁済して一本化して、返済を楽にしていこう、というものです。
「おまとめローン」とも言いますね。借金の一本化も、おまとめローンもようは同じです。
通常、債務が複数あると各返済期日の把握や返済の煩雑、そして、各債務の利息が膨れ上がることから、返済の負担が生活を侵害してきます。
2008年11月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金の一本化
貸金業者のシステム 遅延損害金
利息の他、例えば、あなたがとある返済期日になっても指定の額を返済する事が出来ませんでした。
そうなると、発生するのは「遅延損害金」です。
これは、法的にいえば、履行遅滞による損害賠償と説明できます。
貸金業者A社は、あなたの返済が遅れてある一定の損害を被った、ということです。
しかし、実際問題は損害など被っていません。
返済が多少遅れようが、増えるのは債務者の負担です。
2008年11月23日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 債権者
貸金業者のシステム 序章
貸金業ってエラく儲かっているんですよ。知ってました?
消費者金融の大手あたりは、日本の大企業並です。
では、貸金業者はどうやって利益を上げているか?
愚問なんですが一応。
いうまでもなく、「利息」です。
お金を貸して、その利息で利益を上げるのが貸金業者ですね。
現在、貸金業界全体での貸付金額は日本の国家予算並だそうですから、それこそ50兆とか60兆とかそのあたりと聞いてます。
2008年11月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 債権者
「期限の利益」とは?
利払い期限というものがあると思うんです。
消費者金融なら35日とか、つまり、利息払いの期限ですよね。
この場合、前回の利払い期限日と次回の利払い期限日が「期限の利益」と言います。
期限までは支払わなくていいと言う「利益」と考えてください。
その間は支払いがなくとも督促はないハズです。
これもある種、利益と言えなくもありませんよね。
2008年11月14日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済用語
返済するカネがあるんだったら他に利用せよ
もう借金地獄で破綻寸前までいっているには、仮に明日返済するお金があっても、ハッキリ言ってムダです。
だって、スグに破綻するんだから。
だったら、その貴重な資金、借金整理のために生きた利用方法に回さなければなりません。
それは何かと言うと・・・
2008年11月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 多重債務者の心構え