利息制限法、出資法、そして貸金業法
まだ法改正がなされていない頃、あるいは現在もいくつかの貸金業者は、貸付利率が最大でこの29.2%になっているはずです。
この利息制限法の上限から出資法の29.2%までがいわゆる「グレーゾーン金利」と言います。
聞いたことありますよね?
下の図は、利息制限法、グレーゾーン(貸金業規制法43条)、出資法の関係を表したものです。
金利設定ひとつとっても、3つの法律が出てくるなんてややこしい限りであります。

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2009年05月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済の法律
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